松本市アルプス公園内にキャンプ場施設を設置するため賛同を呼びかけています。
美しい信州松本の魅力を伝えていくため、どうか皆さんご協力ください。

▶いますぐ賛同署名をする Change.org

活動趣旨

アルプス公園は、「自然を生かしたこども園」として親子連れに愛され、市内外から多くの人を呼ぶ 岳都松本の誇りともいえる都市公園です。その西斜面の一角に位置するまきば山荘跡地は、松本平と 北アルプスが一望できる最高のロケーションでありながら、施設取り壊しの後、活用されていません。 現在、放置され荒れ地となった駐車場を、キャンプ場として有効活用すれば、誘客の目玉となり、同 公園、さらには、松本市の新たな魅力となるのではと考えます。
市民が身近なところでアウトドアを楽しむことができる松本を、誇れる場所として創造し発信する。 アウトドア志向の人を松本に呼び込み、移住者を増やすことにつながります。松本の宝である自然環 境を守りながら観光資源として活用し、経済を活性化させることができると期待します。
私たちは、松本市のアウトドアフィールドは世界に誇れる資源だと捉えています。“アウトドア”は 一過性のブームではなく、アフターコロナの「稼ぐ力」として注目しています。コロナ禍を乗り越え 日常が戻った時、市内関連施設が連携し、イベントを開催するなど、「アウトドアの聖地」の魅力を多 くの人に発信していきたいと思います。
松本をアウトドアの聖地にしよう! 松本に賑わいを取り戻そう! 署名にご協力をお願い致します。

提案

1.街中に近いキャンプ場で手軽に野営を楽しむことができる施設の整備

2.現代の子ども達の「生きる力」を育む自然体験活動の拠点としての活用

3.アウトドア関連施設は、万が一の災害時に役立つテントを保管し、避難訓練に対応

4.市内キャンプ場等関連施設が連携し、「アウトドアの聖地」としての魅力を発信

5.整備については、できる限り自然環境に配慮することを要望

発起人メンバー

代表:鈴木雷太(Japan Alps Cycling Project 代表)、
飯沼雅樹(畜産農家)、 犬飼健(歯科医師/信州嵐代表)、小杉敬((株)ゼインアーツ代表)、住吉久典(AIJ/深志商事(同)代表/ジャパンネイチャー クラブ)、中島万里(会社員)、林幸一((株)ランドサービス代表)、福澤崇浩((株)三代澤酒店取締役/開智小学校 PTA 会長)、 藤原隆充(藤原印刷(株)専務取締役)、山田忠幸(会社員、元丸ノ内中学 PTA 会長)、和久井悟(学習塾代表、ミュージシャン)
※2021年7月現在

代表メッセージ

「松本をアウトドアの聖地にしよう!」

私が、初めて自転車で長野県に来たのは中学生の時、美ヶ原を疾走しました。
その後、練習場所を求め20歳の時に松本市に引っ越して、以来サイクリストにとって魅力的で可能性を秘めた土地だと思って過ごしてきました。安曇野センチュリーライドをはじめとして、乗鞍や美ヶ原のサイクリングイベントに関わり、その確信をさらに強くしています。

北アルプスの山脈と田園風景。
その雄大な景観や起伏に富んだ地形、爽やかな空気、美味しい水、湧き出る温泉。豊かな自然と恵まれたロケーションは、日本国内のみならず、世界的にもすごく可能性があると感じています。

市民が身近なところでアウトドアを楽しむことができる松本。
この恵まれた環境を、誇れる場所として創造し発信する。アウトドア志向の人を松本に呼び込み、移住者を増やすことにつながります。松本の宝である自然環境を守りながら観光資源として活用すれば、経済を活性化させることができると期待します。

私たちは、松本のアウトドアフィールドは世界に誇れる資源だと捉えています。“アウトドア”は一過性のブームではなく、アフターコロナの稼ぐ力として注目しています。コロナを乗り越え日常が戻った時、イベントを開催するなどして「アウトドアの聖地・松本」の魅力を多方面に発信していきたいと考え、この度、「松本アウトドアプロジェクト」を設立いたしました。

松本アウトドアプロジェクト代表
鈴木雷太

賛同署名について

オンライン署名と、紙の署名(郵送)を用意しております。
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▼紙署名の送付先▼
〒390-0811 長野県松本市中央 2-3-20 トドリキビル1階 松本アウトドアプロジェクト運営事務局

アルプス公園におけるオートキャンプ場整備に関するQ&A

Question
大きなキャンピングカーがアルプス公園内に沢山乗り入れするのですか?
Answer
オートキャンプ場というのは、自家用車の隣にテントを立てる事ができるキャンプ場の事です。自家用車が直ぐ隣にあるので、荷物の出し入れができ、とても楽にキャンプが楽しめるようになっています。キャンピングカーとは車の中で寝泊りができる大型の車の事ですが、私達がイメージしているオートキャンプとは異なります。
Question
生活道路の渋滞は大丈夫なのですか?
Answer
市の計画案では、約30サイトのオートキャンプ場と伺っております。最大でも30台〜40台の車の乗り入れになるのと思いますので、現状の公園利用とほぼ変わらないので、渋滞にもならないと考えています。
Question
公園自体が有料になってしまうのですか?
Answer
今回の計画案は、あくまでまきば山荘跡地の駐車場周辺の整備とされています。現在のアルプス公園のあり方は何も変わらず、まきば山荘跡地周辺の未利用地(たまに臨時駐車場として利用されているだけ)の整備となるかと思います。公園自体は現在の運営と伺っています。
Question
ゴミの廃棄などは問題ないでしょうか?
Answer
プロジェクトの公式HPのYouTubeでアップしました「プロジェクト発足記者発表」の動画で、アウトドアに30年以上精通している株式会社ゼインアーツの小杉社長の説明にもありますが、管理者のいない無秩序なキャンプ場(キャンプ場ではなく河川敷かと思います)ゴミの問題がありますが、本来自然を楽しみたい方がキャンプをされるわけですので、ゴミはそのキャンプ場のルールによってしっかり管理されています。どのキャンプ場でもゴミが散乱している所はないです。
Question
騒音の問題は大丈夫?
Answer
こちらもしっかり管理されているキャンプ場には就寝時間などのルールがあり、音楽をかけていい時間や大声などについてもしっかりと管理運営されているキャンプ場がほとんどですので特に問題はないと思います。
Question
自然環境について
Answer
私たちとしても、できる限り自然に配慮しての整備を要望していきます。また、本来キャンプ場は自然を楽しむ物ですので、必要最低限の整備でいいのではと思っています。
Question
イメージされているキャンプ場はどんな感じですか?
Answer
北アルプスの山々を望める、最高のロケーションのキャンプ場になると思います。また芝生などを整備すれば、様々なイベントにも活用できるのではないかと思いますし、万が一の時の災害時にもプライベートが確保されるテントの備蓄や、テントに慣れる為の防災訓練場としても活用してほしいと要望しています。

運営事務局

松本アウトドアプロジェクト運営事務局
〒390-0811 長野県松本市中央 2-3-20 トドリキビル1階
Email:matsumoto.op(アット)gmail.com
お問い合わせはメールにて承ります。